OneCentrate/Switch/自動開始とki.log

SWITCH USER GUIDE / AUTOMATION AND KI.LOG

自動開始とki.log連携を
設定する

繰り返し使う開始時刻を設定するか、Switchの完了をki.logリストの今日の記録に連携します。

01

指定した時刻に自動で開始する

  1. 新しいSwitchを作成するか、既存のSwitchの設定を開きます。
  2. トリガーと連携タブを選びます。
  3. 時刻による自動開始をオンにします。
  4. Switchを開始する時刻を選びます。
  5. 設定を保存します。

自動開始を設定した後も、カードから手動でSwitchを開始できます。

同じデバイスで複数のモードを同じ時刻に予約すると、最初に見つかった1つのモードだけが開始を試みます。モードごとに自動開始時刻が重ならないようにしてください。

02

ki.logリストを連携する

英語表示のSwitchの自動開始時刻と連携するki.logリストを選ぶ画面
指定した時刻に開始し、完了をki.logの今日の記録へ自動的に連携します。

同じトリガーと連携タブで、連携するki.logリストを選びます。連携リストには、現在有効でアーカイブされていないリストだけが表示されます。

タイマーが完了するか、設定どおりに別のSwitchへの切り替えに成功したとき、連携したki.logリストが引き続き有効でアーカイブされていない場合に限り、今日の記録が1回追加されます。1回の完了が重複して記録されることはありません。

実行中のSwitchを自分で終了しても、ki.logの完了記録は追加されません。完了として記録したいフローには、カウントダウンやデッドラインなど、終了条件のあるタイマーを使ってください。

03

連携を変更またはオフにする

  • 自動開始を止めるには、時刻による自動開始をオフにします。
  • 別のki.logリストを使うには、連携リストから新しいリストを選びます。
  • ki.logとの連携を止めるには、ki.logリストの連携を解除します。

連携を解除しても、すでに保存されているSwitchの履歴やki.logの記録は削除されません。