OneCentrate/Switch/タイマー

SWITCH USER GUIDE / TIMER

タイマーを
設定する

Switchの使い方に合わせて、カウントダウン、カウントアップ、デッドラインから選びます。

英語表示のカウントダウン、プリセット、集中と休憩の追加時間を選ぶSwitchのタイマー画面
タイマーの種類とプリセットを選び、必要な集中・休憩の追加時間を設定します。
  1. 新しいSwitchを作成するか、既存のSwitchの設定を開きます。
  2. タイマータブを選びます。
  3. タイマーの種類を選び、詳細を設定します。
  4. 設定を保存します。

01

カウントダウン

英語表示のカウントダウン完了後の動作と終了15秒前の通知を設定するSwitchのタイマー画面
タイマー完了後の動作と、終了15秒前に通知するかどうかを設定できます。

カウントダウンでは、設定した時間だけ集中し、必要に応じて休憩へ移ります。次のプリセットから始めるか、時間を自分で設定します。

  • 25/5(ポモドーロ)
  • 50/10
  • 90/20
  • カスタム入力

集中時間と休憩時間には、それぞれ追加時間を有効にできます。有効にすると、実行中の画面から設定した分数を追加できます。

カウントダウン完了後の動作も選べます。

  • モードを終了:現在のSwitchを終了します。
  • 繰り返し:設定した回数だけ同じフローをもう一度始めます。
  • 別のモードに切り替え:選択した別のSwitchを続けて開始します。

終了前の通知をオンにすると、集中と休憩が切り替わる15秒前に効果音が鳴ります。

02

カウントアップ

開始してからの経過時間を確認し続ける方式です。終了時刻をあらかじめ決めずに、作業時間を記録したいときに適しています。

必要に応じて、一定時間が経過した後にOneCentrateが休憩を提案するように設定し、提案する休憩時間も選べます。休憩の提案を使わない場合は、自分で終了するまで時間が増え続けます。

03

デッドライン

今日の指定時刻までの残り時間を表示する方式です。授業の開始、提出時刻、外出の準備など、終了時刻が明確なフローに適しています。

目標時刻を選んで保存します。目標時刻がすでに過ぎている場合、そのデッドラインSwitchは開始できないため、現在時刻より後に設定してください。