01
Switchとki.logの連携効果を確認する

有効なki.logリストがSwitchと連携している場合、Analysisは、選択した期間にそのSwitchを実行した日のうち、一日の目標を達成した日の割合を計算します。
その割合を、選択した直近7日または30日におけるリストの通常の達成率と比較し、流れが高い、同じ、不安定のいずれかで示します。
02
因果関係と決めつけない
連携効果は、2つの記録が同じ日に現れたかを観察するものです。Switchがki.logの完了を直接引き起こしたことや、同じ結果が再び起こることを意味しません。
実行日が少ない場合は、1件か2件の記録で割合が大きく変わります。表示される実行日数と完了日数を一緒に確認してください。
03
Top Activityの基準を比較する
- Switch:選択した期間の累積時間でモードを並べます。
- ki.log:完了した記録対象日を優先し、同数の場合は達成率を比較します。
- Pulse:例外適用後に残った回の割合を優先し、同じ場合は残った回数を比較します。
各機能が表すデータは異なります。順位の値を機能同士で直接比較しないでください。
04
Category Detailを展開する
Switch、ki.log、Pulseのいずれかを選び、次にカテゴリーを選ぶと、その中にあるモード、リスト、リズムが展開されます。
Switchはカテゴリー内の時間の割合、ki.logは完了日と記録対象日、Pulseは例外適用後に残った回数と予定回数が中心です。似た割合に見えても、意味は異なります。