OneCentrate/Analysis/連携と詳細

ANALYSIS USER GUIDE / CONNECTIONS AND DETAILS

連携の影響と
カテゴリー詳細を確認する

State MapはSwitch、ki.log、Pulseを分けて表示し、Switchと連携したki.logリストに、そのSwitchを実行した日にどのような記録が追加されたかも示します。

連携の効果は、記録同士の関係を観察するもので、原因を証明するものではありません。Top ActivityとCategory Detailもあわせて比較してください。

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因果関係と決めつけない

連携効果は、2つの記録が同じ日に現れたかを観察するものです。Switchがki.logの完了を直接引き起こしたことや、同じ結果が再び起こることを意味しません。

実行日が少ない場合は、1件か2件の記録で割合が大きく変わります。表示される実行日数と完了日数を一緒に確認してください。

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Top Activityの基準を比較する

  • Switch:選択した期間の累積時間でモードを並べます。
  • ki.log:完了した記録対象日を優先し、同数の場合は達成率を比較します。
  • Pulse:例外適用後に残った回の割合を優先し、同じ場合は残った回数を比較します。

各機能が表すデータは異なります。順位の値を機能同士で直接比較しないでください。

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Category Detailを展開する

Switch、ki.log、Pulseのいずれかを選び、次にカテゴリーを選ぶと、その中にあるモード、リスト、リズムが展開されます。

Switchはカテゴリー内の時間の割合、ki.logは完了日と記録対象日、Pulseは例外適用後に残った回数と予定回数が中心です。似た割合に見えても、意味は異なります。