01
機能ごとの活動マップを切り替える

- Switch:セッションの開始時刻を曜日と3時間ごとの時間帯にまとめ、累積時間を濃さで表します。
- ki.log:記録を追加したチェックイベントの時刻と追加回数を、同じ方法でまとめます。
- Pulse:現在有効なリズムと削除前に保持された履歴から、選択期間内で有効だった曜日別の開始・終了時刻を、週間予定表として表示します。
マップのセルには、そのセルで最も大きな割合を占めるカテゴリーの色が使われます。
02
30日間のカレンダーで日付を選ぶ
30日間の履歴は、今日を含む直近30日間を相対的な濃さで表示します。日付を選ぶと、その下の一覧が当日の記録に更新されます。
色と濃さは、その日に一覧表示される記録数を補助的に示すものです。異なる機能の濃さを成果として比較しないでください。
03
Switchとki.logの履歴を読む
Switchを選ぶと、開始時刻、時間、カテゴリー、タイマー完了、自分で終了、切り替えの各ステータスを確認できます。自分で終了したセッションも実行履歴には残ることがありますが、連携したki.logへの自動記録は、タイマーが完了したとき、または次のSwitchへの切り替えに成功したときだけ追加されます。
ki.logを選ぶと、チェック、回数調整、Switch連携、最近の日付の編集によって作成されたイベントを確認できます。削除したリストの過去イベントも、保持された名前とカテゴリーで引き続き表示されることがあります。古いデータなどでリスト情報を確認できない場合に限り、削除済みリストとして表示されることがあります。
04
Pulseの休止日履歴を読む
Pulseの30日間の履歴には、すべての予定リズムが並ぶわけではありません。選択した日に適用された全体の例外と、リズム固有の休止または例外が表示されます。
通常の繰り返し予定はPulseの時間割で確認し、休暇、半休、休止した回などの変更は30日間の履歴で確認します。現在のリズムは、現在保存されているルールと例外から再計算されるため、あとから編集すると過去の日付の表示も変わる場合があります。削除したリズムは、削除時に保持されたスケジュールと例外を使い、削除前の有効期間の履歴を保ちます。