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ANALYSIS USER GUIDE / ACTIVITY MAP AND HISTORY

活動マップと
30日間の履歴を見る

活動マップは繰り返し現れる曜日と時間帯のパターンを示し、30日間の履歴は特定の日に記録された詳細を表示します。

Switchとki.logはイベントの時刻をマップにし、Pulseは繰り返し予定の週間予定表を表示することを覚えておいてください。

01

機能ごとの活動マップを切り替える

英語表示のMac版Analysisで直近30日間のSwitch Activityと選択した日の3件の記録を表示した画面
30日間の履歴で日付を選ぶと、Switchの記録とステータスを詳しく確認できます。
  • Switch:セッションの開始時刻を曜日と3時間ごとの時間帯にまとめ、累積時間を濃さで表します。
  • ki.log:記録を追加したチェックイベントの時刻と追加回数を、同じ方法でまとめます。
  • Pulse:現在有効なリズムと削除前に保持された履歴から、選択期間内で有効だった曜日別の開始・終了時刻を、週間予定表として表示します。

マップのセルには、そのセルで最も大きな割合を占めるカテゴリーの色が使われます。

02

30日間のカレンダーで日付を選ぶ

30日間の履歴は、今日を含む直近30日間を相対的な濃さで表示します。日付を選ぶと、その下の一覧が当日の記録に更新されます。

色と濃さは、その日に一覧表示される記録数を補助的に示すものです。異なる機能の濃さを成果として比較しないでください。

03

Switchとki.logの履歴を読む

Switchを選ぶと、開始時刻、時間、カテゴリー、タイマー完了、自分で終了、切り替えの各ステータスを確認できます。自分で終了したセッションも実行履歴には残ることがありますが、連携したki.logへの自動記録は、タイマーが完了したとき、または次のSwitchへの切り替えに成功したときだけ追加されます。

ki.logを選ぶと、チェック、回数調整、Switch連携、最近の日付の編集によって作成されたイベントを確認できます。削除したリストの過去イベントも、保持された名前とカテゴリーで引き続き表示されることがあります。古いデータなどでリスト情報を確認できない場合に限り、削除済みリストとして表示されることがあります。

04

Pulseの休止日履歴を読む

Pulseの30日間の履歴には、すべての予定リズムが並ぶわけではありません。選択した日に適用された全体の例外と、リズム固有の休止または例外が表示されます。

通常の繰り返し予定はPulseの時間割で確認し、休暇、半休、休止した回などの変更は30日間の履歴で確認します。現在のリズムは、現在保存されているルールと例外から再計算されるため、あとから編集すると過去の日付の表示も変わる場合があります。削除したリズムは、削除時に保持されたスケジュールと例外を使い、削除前の有効期間の履歴を保ちます。