OneCentrate/カスタマイズ/アートワークの構図

CUSTOMIZE USER GUIDE / ARTWORK FRAMING

カードと画面の
構図を調整する

同じ写真でも、横長のカードと正方形の画面では見える範囲が異なります。大切な部分が切れないよう、それぞれの構図を調整します。

構図の調整では、元の写真は編集されません。OneCentrateは各アスペクト比で表示する範囲だけを記憶します。

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2つの表示形式を確認する

写真の構図を調整する
CARD 16:9とCOMPACT 1:1を切り替え、それぞれの範囲を個別に調整します。
  • CARD 16:9:横長のカードなど、幅の広い画面で使われる範囲です。
  • COMPACT 1:1:正方形に近い小さなカードやコンパクトな画面で使われる範囲です。

一方の形式のフレームを動かしても、もう一方が自動で同じ位置に移動することはありません。各ボタンを順番に選び、両方の結果を確認します。

02

写真の表示範囲を移動・拡大縮小する

  1. カードのテーマまたは背景設定で、写真かOneCentrateアートワークを選択します。
  2. 構図エディタでCARD 16:9またはCOMPACT 1:1を選択します。
  3. フレームの内側をドラッグして、表示する位置を移動します。
  4. 角をドラッグして、表示範囲を広げるか狭めます。
  5. 両方の形式を確認し、適用を選択してから、カード設定を保存します。

顔、文字、物など、必ず表示したい部分の周囲には、両方のフレーム内で十分な余白を残します。画面の大きさや配置によっては、端の一部が隠れる場合があります。

03

コンパクトな画面も考慮する

Macの横長カードでバランスよく見える写真でも、小さなiPhoneカード、ウィジェット、Apple Watchでは中心が異なって見える場合があります。COMPACT 1:1では主題をシンプルに保ちます。

構図を適用したあと、よく使うデバイスでカードと関連するシステム画面を確認します。画像がまだダウンロードされていない場合やデバイスがオフラインの場合は、先にデフォルトの背景が表示されることがあります。

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あとから構図を変更する

既存カードの編集画面でもう一度同じ写真を選択すると、保存済みの構図を続けて調整できます。別の写真またはアートワークに置き換えた場合は、新しい画像で両方の形式を確認します。

Pulseの曜日別背景とHOME背景は、カード用の2つの構図とは対象範囲が異なります。カードの構図を変更しても、それらの位置は変わりません。