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PULSE USER GUIDE / AI DRAFTS

Pulse AIで
下書きを作成する

繰り返すリズムや、いつもと違う日の例外を言葉で伝え、確認できる下書きをPulse AIに作成してもらいます。

AIが用意するのは下書きです。内容を確認して適用するまで、Pulseには保存されません。

01

リズムまたは例外の下書きを依頼する

Pulse AIとの会話とWeekly Planningリズムの下書き確認を並べて表示した英語版Macの画面
AIの提案はすぐには保存されません。適用する前に下書きを確認します。

Pulse AIを開き、作りたいリズムを自然な言葉で説明します。繰り返す曜日、開始・終了時刻、目的を含めると、確認しやすい下書きになります。

休暇、不在、半休など、いつもと違う日には例外の下書きを依頼します。日付または期間と、休止したい時間を明確に伝えてください。

02

下書きを確認する

AIが提案した名前、カテゴリー、曜日、開始・終了時刻、通知、デバイスを確認します。複数の下書きがある場合は、時間が重なっていないかも確認してください。

不足している内容があれば、同じ会話で続けて変更を依頼します。準備ができたら下書きの確認完了を選び、続いてPulseに追加を選ぶと、実際のデータに追加されます。

時間ルールが1つの既存リズムを変更する場合は、カードに表示されている正確な名前と変更したい設定を伝えます。編集の下書きを確認してから、変更を適用を選びます。時間ルールが複数あるリズムは、リズム編集画面で直接編集してください。

03

適用後に詳細設定を仕上げる

AIの下書きにSwitchと連携したい意図が含まれていても、特定のSwitchが自動で選ばれることはありません。リズムを追加したあと、編集画面の連携を開き、締切方式のSwitchを自分で選びます。

写真やアートワーク、カードの細かな見た目など、下書きだけでは安全に決められない内容は、リズム編集画面で仕上げてください。

04

利用条件と制限を確認する

Pulse AIの下書きはTRIALまたはOneCentrate+で利用できます。インターネット接続と、利用可能なAIサーバーが必要です。OneCentrateが接続できないときに、オフラインで同じ結果を生成できるとは限りません。

AIはリズムや例外の下書きを作成できますが、Switchをすぐに開始したり、リズムを自動で保存、アーカイブ、削除したりすることはありません。最後に内容を確認し、適用するかどうかはユーザーが決めます。