01
デバイスのデータとiCloudのデータを区別する
Switchモード、ki.logリスト、Pulseリズム、アプリ設定、Switchの実行履歴、ki.log記録、Pulseの状態と例外、選んだ写真はデバイスに保存されることがあります。iCloud同期がオンの場合、対応するモード、リスト、リズムと記録は、同じiCloudアカウントの非公開CloudKitデータベースを通じてデバイス間で同期できます。
デバイスへの保存とiCloud同期は同じ意味ではありません。このデバイスで同期をオフにすると、新しい変更の反映は止まりますが、この操作だけですべてのデータがデバイスとiCloudから削除されることはありません。
02
選択した機能が使う外部サービスを確認する
- iCloudとCloudKit:対応データをデバイス間で同期するために使われる場合があります。
- MusicKitとApple Music:Apple Musicをソースとして選んだ場合の権限と再生に使われます。
- App Store:OneCentrate+のプラン、支払い、有効な利用状況の確認に使われます。
- OneCentrateのAIサービス:AIの回答または下書きをリクエストしたとき、応答の生成に使われます。
関連機能は、サービス障害、アカウントの状態、ポリシー変更によって制限される場合があります。各サービス提供者のプライバシー方針も適用される場合があります。
03
AIリクエストに含まれる可能性がある情報を確認する
OneCentrate AIを使うと、入力したテキスト、現在のAIウインドウでの最近の会話、現在の機能に保存されているカード名、下書き作成に必要な設定が、運用サービスに送信される場合があります。デバイスのプラットフォームと利用状況の確認に必要な識別情報や検証情報も、リクエスト中に使われる場合があります。
パスワード、金融・健康情報、第三者の個人情報など、下書きに不要な機密情報は入力しないでください。AIの結果は自動適用されません。各結果を確認し、適用するかどうかをご自身で選びます。
詳しくは、AIの利用条件とプライバシーを理解するをご覧ください。
04
利用できる管理方法を確認する
- Mac、iPhone、iPadのシステム設定で通知とApple Musicの権限を管理します。写真はAppleの写真ピッカーでご自身で選びます。
- OneCentrateのAppleデバイスで、現在のデバイスのiCloud同期をオンまたはオフにします。
- 各機能の管理画面で利用できるアーカイブ、削除、記録編集の項目を使います。
- AIの下書きを確認して、適用またはキャンセルし、Appleアカウントでサブスクリプションを管理します。
権限をオフにすることやサブスクリプションを解約することは、保存済みデータを削除することとは異なります。続行する前に、その操作で何が変わるか確認してください。
05
最新のポリシーと連絡先を確認する
取り扱うデータ、利用目的、外部サービス、国際的な処理、保持と削除、連絡先の最新情報は、プライバシーポリシーをご覧ください。
支払い、サブスクリプション、返金、サービス条件については、利用規約をご覧ください。ポリシーとアプリの表示が異なる場合や、プライバシーに関するご依頼がある場合は、ポリシーに記載された連絡先をご利用ください。