01
ひとつのSwitchに設定できること

名前とカテゴリー
Switchごとに名前と短い説明を付けます。STUDY、WORK、CREATE、RECHARGEなどのカテゴリー、または自分で作成したカテゴリーに整理できます。
よく使うSwitchはお気に入りに追加すると見つけやすくなります。
テーマ
写真や付属のアートワークを背景に使うほか、単色のカードも作成できます。テーマはSwitchカードと実行中の画面の両方に表示されます。
タイマー
Switchには3種類のタイマーがあります。
- カウントダウン:設定した時間だけ実行し、必要に応じて休憩へ移ります。
- カウントアップ:開始してからの経過時間を表示し続けます。
- デッドライン:指定した時刻までの残り時間を表示します。
カウントダウンの終了後は、Switchを終了する、同じフローを繰り返す、別のSwitchへ移る、のいずれかを選べます。カウントアップでは、設定した時間が経過した後にOneCentrateから休憩を提案することもできます。
終了前の通知をオンにすると、集中と休憩が切り替わる15秒前に効果音が鳴ります。設定 > 通知 / サウンド > 終了15秒前の通知音を許可もオンにしてください。
サウンド
Switchに音楽とアンビエントサウンドを設定できます。Switchの開始・終了時や、集中から休憩へ切り替わるときに効果音を使うかどうかも選べます。
ここでは個別の効果音を選ぶのではなく、再生する場面を設定します。効果音を使うには、デバイスごとに設定 > 通知 / サウンドで開始・終了音を許可、集中・休憩の切替音を許可、終了15秒前の通知音を許可をオンにしてください。
Switchの実行中は、音楽とアンビエントサウンドを別々に操作できます。
アプリとWebページ
Switchの開始時に開くアプリやWebページを設定できます。
たとえば、執筆用のSwitchに文章作成アプリを、オンライン授業用のSwitchに授業アプリや講座ページを連携できます。何も連携しなくても、タイマーとサウンドだけでSwitchを使えます。
Macでは、Switchの実行中にディスプレイがオフにならないようにすることもできます。
デバイス
SwitchをMac、iPhone、iPad、Apple Watchのどこで実行できるかを選びます。選択していないデバイスにもカードが表示される場合がありますが、そこでは開始できず、OneCentrateに実行デバイスの案内が表示されます。
Switchから開けるアプリや、実行中に表示される画面はデバイスによって異なる場合があります。
02
Switchを開始すると

Switch画面でカードを選ぶと、そのモードが始まります。ひとつのデバイスで同時に実行できるSwitchは1つだけです。
実行中の画面には、次の情報と操作が表示されます。
- 現在のSwitchの名前と説明
- 経過時間または残り時間
- 現在の集中または休憩の段階
- 一時停止と再開
- 終了
- 有効にしている場合は追加時間
- 音楽とアンビエントサウンドの操作
一時停止すると、タイマーと音楽・アンビエントサウンドの再生が一緒に止まります。続けるには、Mac、iPhone、iPadで再開を選びます。
Switchを終了すると、実行時間と終了方法がSwitchの履歴に保存されます。
03
指定した時刻に自動で開始する
Switchごとに自動開始の時刻を設定できます。設定した時刻になるとSwitchが始まります。
同じデバイスで複数のモードを同じ時刻に予約すると、最初に見つかった1つのモードだけが開始を試みます。モードごとに自動開始時刻が重ならないようにしてください。
04
ki.logと連携する
1つのSwitchモードに、1つのki.logリストを連携できます。連携リストには、現在有効でアーカイブされていないリストだけが表示されます。
タイマーが完了するか、設定どおりに別のSwitchへの切り替えに成功したときだけ、今日の記録が1回追加されます。実行中のSwitchを自分で終了しても、完了記録は追加されません。
05
複数のデバイスでSwitchを使う
Switchを作成するときに、実行できるデバイスを選びます。
- Mac:アプリを開く、ディスプレイをオンのままにする、などMac専用の設定を利用できます。
- iPhone:アプリやWebページを開き、対応している場合はライブアクティビティでタイマーを確認できます。
- iPad:ノートや書類作成アプリ、またはWebページと一緒にSwitchを開始できます。
- Apple Watch:手首からタイマーを開始、一時停止、終了できます。各操作では短い触覚フィードバックがあり、iPhoneとの接続状況によって同期が遅れる場合があります。
ライブアクティビティを有効にしたSwitchを対応するiPhoneで開始し、デバイス側でもライブアクティビティが許可されている場合に表示されます。
同じカードを複数のデバイスでそれぞれ直接開始すると、デバイスごとの別の実行として扱われ、自動で1つの進行状態にはなりません。実行中のセッションを続ける引き継ぎ候補が表示された場合だけ、移行先で条件を確認して所有権を移せます。
デバイスがリストにない場合は、同じiCloudアカウントでそのデバイスのOneCentrateを開き、設定 > Appleデバイスでデバイスリストを更新してください。