OneCentrate/OneCentrate AI/AIについて

ONECENTRATE AI USER GUIDE / OVERVIEW

OneCentrate AIに
ついて

OneCentrate AIはアプリの使い方を説明し、伝えた内容を確認できるSwitch、ki.log、Pulseの下書きにまとめます。

AIが生成した内容はすぐには保存されません。会話と下書きを確認してから、自分で追加するか変更を適用します。

01

必要な機能からAIを開く

英語表示のMacでSwitch AIを初めて開いたときの会話と空の下書きエリア
AIを開くと、現在の機能の会話と、まだ適用されていない内容の下書きエリアが表示されます。

OneCentrate AIは、ひとつの共通した会話ですべての機能をまとめて扱う仕組みではありません。まずサポートが必要な機能を開き、その画面でAIを選択します。

  • Switch AI:モード、タイマー、デバイス、開始までの流れを説明し、モードの下書きを作成します。
  • ki.log AI:繰り返し、チェック・回数目標、通知を説明し、リストの下書きを作成します。
  • Pulse AI:曜日、開始・終了時刻、通知、休止期間を説明し、リズムまたは例外の下書きを作成します。

AIはSwitch、ki.log、Pulseで利用できますが、Analysisでは利用できません。Mac、iPhone、iPadで利用でき、Apple WatchにはAIの会話画面がありません。

02

質問と下書きの依頼を区別する

「カウントダウンと締切の違いは?」のように使い方を質問すると、説明を受けられます。「25分間集中するSwitchを作成して」のように新しい項目を明確に依頼すると、別の下書きが用意されます。

依頼が現在開いている機能に合わない場合、AIは無理に下書きを作らず、より適したOneCentrateの機能を提案することがあります。たとえば、完了回数を繰り返し記録する用途には、Pulseよりki.logが適しています。

03

新しいカードと保存済みカードを区別する

現在の機能に名前や意味が似たカードがあると、AIが新しいカードを作成するか、保存済みカードを変更するか確認することがあります。保存済みカードを編集するには、画面に表示されている正確な名前と変更したい内容を伝えます。

1回の依頼で変更できる保存済みカードは1枚だけです。複数のカードを変更するよう依頼すると、AIは先に1枚を選ぶよう案内します。

04

AIが直接行わない操作を確認する

OneCentrate AIはSwitchを開始・終了したり、ki.logにチェックを記録したりしません。保存済みカードの削除、アーカイブ、復元、記録のリセット、サブスクリプションの購入・復元も行いません。

このような依頼では、操作を確認できる設定画面または管理画面を案内します。新しいカードと編集用の下書きも、確認なしに保存されることはありません。