OneCentrate/OneCentrate AI/下書きを作成

ONECENTRATE AI USER GUIDE / CREATE DRAFTS

3つの機能の
下書きを作成する

作成したい項目と必要な条件をひとつの文で伝えると、AIが確認できるカードの下書きにまとめます。

最初からすべての設定を伝える必要はありませんが、時刻、曜日、回数など結果に影響する条件は明確に指定します。

01

Switchモードの下書きを依頼する

英語表示のMacのSwitch AIに表示されたReading Focusの25分カウントダウンの下書き
下書きカードで、名前、カテゴリー、時間、実行デバイスを確認します。

活動の名前、必要なタイマー、使用するデバイスを伝えます。集中のあとに休憩を自動で始めたい場合は、集中時間と休憩時間の両方を含めます。

例:「Macで作業するときに使う、25分集中して5分休憩するSwitchを作成して。」

新しいSwitchの下書きには、名前、説明、カテゴリー、タイマー、休憩、締切、実行デバイス、開くアプリを含められます。アプリの一覧は下書きで確認します。適用後、Webサイトのアドレス、音楽など、下書きに表示されない詳細な開始オプションをモード設定で確認してください。

予定時刻に自動で開始する設定は、下書きを適用したあと、トリガーと連携で自分で行います。選択した曜日に時間帯を繰り返すには、Pulseリズムを作成し、Switchを自分で連携します。

編集できるすべての項目は、新しいSwitchモードを作成するで確認できます。

02

ki.logリストの下書きを依頼する

記録したい行動、繰り返す頻度、1回だけチェックするか1日に複数回数えるか、必要な通知時刻を伝えます。

例:「毎週月・水・金曜日の午前8時に、服薬を1回チェックするki.logリストを作成して。」

ki.logは完了したかどうか、または完了回数を記録します。30ページ、600 mLの水、5 kmなど、単位のある物理量は保存できません。AIがそれらの数値を任意の完了回数に置き換えることもありません。

AIが特定の保存済みSwitchを選んで連携することはありません。ki.logリストを追加したあと、Switch連携でモードを自分で確認します。

利用できる繰り返しと目標の設定は、繰り返しと1日の目標を設定するで確認できます。

03

Pulseリズムと例外の下書きを依頼する

英語表示のMacのPulse AIで確認中のWeekly Planningリズムの下書き
曜日、開始・終了時刻、通知を伝えて、Pulseリズムの下書きを用意します。

新しいリズムでは、名前、繰り返す曜日、正確な開始・終了時刻を伝えます。終了時刻の代わりに正確な継続時間を指定することもできます。

例:「毎週火曜日の10時から11時までWeekly Planning。開始時と終了時にMacで通知して。」

休暇、半休、休講、一時的な休止期間は、リズムではなく例外の下書きとして依頼します。日付または期間と休止するリズムを明確に伝えてください。名前が似たリズムが複数ある場合は、下書きに表示された対象をすべて確認します。

下書きにSwitchと連携したい意図が表示されても、特定のSwitchが自動で選ばれることはありません。リズムを追加したあと、カード設定のSwitch連携で締切方式のSwitchを自分で選択します。

Pulse AIの詳しい流れは、Pulse AIで下書きを作成するで確認できます。

04

複数の下書きをまとめて依頼する

同じ機能の複数の項目をまとめて伝えると、AIは項目ごとに別の下書きカードを用意できます。項目ごとに行を分け、名前と条件を区別すると確認しやすくなります。

下書きにない設定までAIがすべて補うとは限りません。各カードの曜日、時刻、回数、デバイス、通知を確認してから適用してください。