01
変更したい点だけを伝える
最近の下書きに続けて、「25分に変更して」や「月曜日も追加して」のように短く依頼できます。新しい条件を反映した下書きがもう一度用意されたことを確認します。
別の項目を作るには、「既存の下書きとは別にもう1つ作成して」と明確に伝えます。明確にしないと、AIが前の下書きを編集する依頼と判断することがあります。
追加の依頼を送ると、前の新規カードの下書きは古い状態になります。新しい下書きが表示されない場合や、古い状態の表示が続く場合は、名前とすべての条件をひとつの文にまとめてもう一度依頼します。
会話の文脈は、現在のAIウインドウを開いている間の最近のやり取りに基づきます。閉じてから開き直すと新しい会話が始まるため、必要な条件をもう一度伝えてください。
02
保存済みカードを1枚編集する
現在の機能に保存されているカードの正確な名前と変更したい項目を伝えます。AIは変更前と変更後の値を示す編集用の下書きを用意できます。
- Switch:名前、説明、既存のカテゴリー、タイマーの種類、集中時間、締切。
- ki.log:名前、説明、既存のカテゴリー、繰り返し、チェック・回数目標、通知時刻。
- Pulse:名前、既存のカテゴリー、曜日、開始・終了時刻、開始・終了通知。
複数の時間ルールがあるPulseリズムは、現在AIで編集できません。カード設定で直接変更してください。
03
保存済みカードが似ている場合に選択する
「本を読む」と「読書」のように意味が似た保存済みカードがあると、AIがいずれかを変更するか、別のカードを作成するか確認することがあります。保存済みカードを変更する場合は、画面に表示された名前を答えます。新しく作成する場合は、別の新規カードにすることを伝えてください。
この確認により、意図しない重複カードを減らせます。
04
対応していない項目は設定で編集する
編集用の下書きで対応していない設定は、カード編集画面で直接変更します。写真とアートワーク、お気に入り、詳細なサウンド、開くアプリとWebサイト、連携する特定のSwitchなどが該当します。共通する写真とサウンドの設定は、カードと集中環境をカスタマイズするで確認できます。
削除、アーカイブ、復元、記録の管理も、対応する機能の管理画面で自分で行います。