01
2つの画面を切り替える


Your State
最初の画面では、選択した期間のSwitch、ki.log、Pulseからカテゴリーの流れをまとめて視覚化します。各データソースがどのように反映されたかは、2つ目のState MapにあるFLOW SOURCESで確認できます。
State Map
上部にある2つ目のページ表示を選ぶとState Mapが開き、State Overview、Next Signals、活動マップ、Top Activity、Category Detail、30日間の履歴が続きます。
02
3つの機能から使われる情報を理解する
- Switch:選択した期間内に終了して保存されたSwitchセッションの時間、モード、カテゴリーを使います。
- ki.log:繰り返し設定に基づいて記録が必要だった日、一日の目標を達成した日、チェックイベントを使います。
- Pulse:現在有効でアーカイブされていないリズムと、削除前に保持されたリズム履歴の時間ルールと例外を使い、それぞれのリズムが有効だった期間の予定の流れを計算します。
3つの機能が表すデータの種類は異なります。Switchとki.logは利用記録が中心ですが、Pulseは繰り返し予定と休止日に基づく計画の流れを表します。
03
生産性の点数として解釈しない
Your Stateの比率は、成果や目標達成の点数ではありません。データがある各機能でカテゴリーの比率を計算したあと、Switch、ki.log、Pulseの流れをデータソースごとに同じ重みで組み合わせます。
そのため、時間が最も長いカテゴリー、チェックが最も多いカテゴリー、予定時間が最も長いカテゴリーのすべてが表示に影響します。数値は、自分の生活の方向を観察する手がかりとして使ってください。
04
Analysisが変更しないものを理解する
Analysisは記録を読み取り、整理します。Switchのセッション履歴、ki.logのチェック、Pulseの例外を直接編集することはありません。
表示が予想と異なる場合は、元の機能へ戻り、記録、予定、有効状態、アーカイブ状態を確認してから、Analysisをもう一度開いてください。