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ANALYSIS USER GUIDE / OVERVIEW

Analysisに
ついて

Analysisは、Switchのセッション記録、ki.logのチェック、Pulseの繰り返し予定をまとめ、現在の流れと詳しい記録を振り返るための機能です。

ひとつの点数で成果を判断するのではなく、選択した期間に目立ったカテゴリーや時間帯を確認し、次の計画を考える手がかりにします。

01

2つの画面を切り替える

英語表示のMac版AnalysisでSAMPLE PREVIEWと直近7日間のYour Stateカテゴリーの流れを表示した画面
Your Stateでは、3つの機能のカテゴリーの流れをひとつの視覚表現にまとめます。
英語表示のMac版Analysis State Mapでカテゴリーの比率とState Overviewの冒頭を表示した画面
State Mapでは、概要の下に、その根拠となるパネルと記録が続きます。

Your State

最初の画面では、選択した期間のSwitch、ki.log、Pulseからカテゴリーの流れをまとめて視覚化します。各データソースがどのように反映されたかは、2つ目のState MapにあるFLOW SOURCESで確認できます。

State Map

上部にある2つ目のページ表示を選ぶとState Mapが開き、State Overview、Next Signals、活動マップ、Top Activity、Category Detail、30日間の履歴が続きます。

02

3つの機能から使われる情報を理解する

  • Switch:選択した期間内に終了して保存されたSwitchセッションの時間、モード、カテゴリーを使います。
  • ki.log:繰り返し設定に基づいて記録が必要だった日、一日の目標を達成した日、チェックイベントを使います。
  • Pulse:現在有効でアーカイブされていないリズムと、削除前に保持されたリズム履歴の時間ルールと例外を使い、それぞれのリズムが有効だった期間の予定の流れを計算します。

3つの機能が表すデータの種類は異なります。Switchとki.logは利用記録が中心ですが、Pulseは繰り返し予定と休止日に基づく計画の流れを表します。

03

生産性の点数として解釈しない

Your Stateの比率は、成果や目標達成の点数ではありません。データがある各機能でカテゴリーの比率を計算したあと、Switch、ki.log、Pulseの流れをデータソースごとに同じ重みで組み合わせます。

そのため、時間が最も長いカテゴリー、チェックが最も多いカテゴリー、予定時間が最も長いカテゴリーのすべてが表示に影響します。数値は、自分の生活の方向を観察する手がかりとして使ってください。

04

Analysisが変更しないものを理解する

Analysisは記録を読み取り、整理します。Switchのセッション履歴、ki.logのチェック、Pulseの例外を直接編集することはありません。

表示が予想と異なる場合は、元の機能へ戻り、記録、予定、有効状態、アーカイブ状態を確認してから、Analysisをもう一度開いてください。