OneCentrate/Analysis/期間と比較

ANALYSIS USER GUIDE / PERIODS AND COMPARISONS

期間と比較範囲を
変える

Analysis上部の期間を変えると、Switchの流れ、Pulseの予定、関連する概要パネルが同じ範囲で再計算されます。

今週と直近7日のように名前が似た範囲でも、開始日は異なります。ki.logの達成率と30日間の履歴にも、それぞれ別の固定範囲があります。

01

今日、週別、月別の範囲を選ぶ

英語表示のMac版AnalysisでWeekly、This Week、Last 7 Daysの選択肢を表示した画面
週別と月別では、カレンダーに基づく期間か、直近の日数に基づく期間を選べます。
  • 今日:今日の午前0時から現在時刻までを使います。
  • 今週:現在のカレンダー上の週の開始日から現在までを使います。
  • 直近7日:今日を含む直近7日間を使います。
  • 今月:今月1日から現在までを使います。
  • 直近30日:今日を含む直近30日間を使います。

今週と今月はカレンダー上の区切りから始まります。直近7日と直近30日は、今日からさかのぼって数えます。

02

前期間との比較を理解する

SwitchのCategory Detailに比較が表示される場合は、現在の範囲と同じ長さの直前の期間を使います。たとえば今週が始まって3日目なら、前週全体ではなく、直前の3日間と比較します。

比較が示すのはセッション時間の増減です。原因を特定したり、成果を評価したりするものではありません。

03

Your StateとState Mapを切り替える

上部にあるいずれかのページ表示を選ぶか、左右にスワイプすると、Your StateとState Mapを切り替えられます。Macでは、左右にある前へ・次への矢印も使えます。

全体の期間選択はYour Stateにだけ表示されますが、選択した期間はState Mapの関連パネルにも引き続き適用されます。Your Stateの視覚表現を拡大している場合は、縮小してから別の画面へ移動してください。

04

ki.log独自の直近7日または30日を選ぶ

ki.logの達成率パネルには、全体の今日、週別、月別とは別に、直近7日または直近30日の選択肢があります。

達成率は、記録が必要だった日のうち、一日の目標を達成した日の割合です。一日に複数回記録するリストは、設定した目標回数に達したときだけ、その日が完了として数えられます。

05

30日間の履歴を固定範囲で見る

State Map下部の30日間の履歴カレンダーには、全体の期間選択に関係なく、今日を含む直近30日間が常に表示されます。

全体の期間を変えても、カレンダーの範囲が変わらないのは正常です。カレンダーの日付を選ぶと、その日のSwitch、ki.log、Pulseの履歴を確認できます。