01
カテゴリーの視覚表現を見る

組み合わせた流れに占める割合が大きいカテゴリーほど、大きく表示されます。同じ名前のカテゴリーがSwitch、ki.log、Pulseにある場合は、名前を基準にひとつの流れへまとめられます。
Nebula、Ripple、Auroraを選ぶと、表現方法だけが変わります。視覚表現のスタイルを変えても、元の記録や計算結果は変わりません。
02
データソースを同じ重みで扱う仕組みを理解する
データがあるSwitch、ki.log、Pulseは、まずそれぞれの中でカテゴリー比率を計算し、そのあと同じ重みで組み合わせます。ひとつの機能に多くの記録があっても、その機能全体がほかの機能より自動的に重く扱われることはありません。
03
State Overviewを読む
- State Flow:組み合わせた流れで最も大きいカテゴリーと、その割合を表示します。
- Switch:選択した期間のセッション合計時間、記録されたセッション数、完了したセッション数を表示します。
- ki.log:選択した直近7日または30日の範囲で、現在有効でアーカイブされていないすべてのリストの平均達成率と完了日の合計を表示します。
- Pulse:選択した期間で、例外によって除かれなかった予定回数と、その予定時間を表示します。
ki.logの割合は、現在の計算対象となる各リストの達成率を単純平均したものです。State Overviewに表示される要約カードは最大4枚ですが、見出し、予定数、合計の計算はその4枚だけに限定されません。完了日の合計を予定日の合計で割った値とも、正確に一致しない場合があります。
Pulseの値は、完了した活動の数ではありません。例外の適用後に残った、繰り返し予定の回数を表します。
04
Flow SourcesとNext Signalsを確認する
Flow Sourcesは、Switchの時間、ki.logのチェック、Pulseの予定時間で最も大きいカテゴリーを、それぞれ分けて表示します。組み合わせた結果が予想と異なる場合は、まずこの3つの行を比較してください。
Next Signalsは、最も大きい流れ、最も長く使ったSwitch、達成率が低いki.logリスト、予定時間が最も長いPulseの曜日をまとめます。現在の記録から計算した観察結果であり、自動目標やAIによる判断ではありません。
05
Switch Windowを参考にする
Switch Windowは、選択した期間のSwitch開始時刻を時間帯ごとにまとめ、セッションの累積時間が最も長い時間帯と、その中で最も長く実行したモードを表示します。
集中や成果に基づくおすすめではありません。実際の予定や体調とあわせて参考にしてください。