OneCentrate/ki.log/概要

KI.LOG USER GUIDE / OVERVIEW

ki.logを
知る

ki.logは、予定をさらに増やすのではなく、今日実際に行ったことをチェックし、回数と日付を残すOneCentrateの記録機能です。

小さな行動ごとにリストを1つ作成します。1回行ったらチェックし、複数回行ったら今日の回数を追加してください。保存した記録は、記録の確認やAnalysisに使用されます。

01

ki.log画面の構成を確認する

英語表示のMacでki.logカードの基本設定と詳細設定タブを表示している画面
1枚のカードに、周期、目標、通知、Switchとの連携、通知デバイスを設定できます。

Heroとカテゴリー

画面上部のHeroには、選択中のカテゴリーに関係なく、今日が記録日でまだ完了していないリストカードが表示されます。カテゴリーを切り替えると、Heroではなく下のリストが変わります。

リストは、HEALTH、LIFE、PET·GARDENING、CLEANなどの標準カテゴリーに分けることも、自分で作成したカテゴリーに入れることもできます。

TODAY、DONE、NEXT

  • TODAY:今日が記録日で、まだ目標を達成していないリストです。
  • DONE:今日の目標回数に達したリストです。Mac、iPhone、iPadでDONEと表示されます。
  • NEXT:今日が設定した繰り返し周期に含まれないリストです。

完了したリストはDONEへ移動するため、同じ画面で今日完了した内容を確認できます。NEXTのリストカードを選び、今日の記録を先に追加することもできます。

カードに表示される情報

カードには、タイトル、カテゴリー、説明または設定の要約が表示されます。1日の目標が複数回の場合は、2/6のように現在の回数と目標回数が並んで表示されます。

02

リストに含める内容を選ぶ

ki.logリストには次の内容を設定できます。

  • タイトル、短い説明、カテゴリー
  • 写真、アートワーク、またはカラーのカード背景
  • 繰り返し周期と1日の目標回数
  • 事前通知、リマインダー、追加通知
  • 通知を受け取るデバイス
  • 自動記録に連携するSwitch 1つ

必要な項目だけ設定すれば使えます。通知やSwitchを連携しなくても、基本的なチェックリストとして利用できます。

03

記録が作成されるタイミングを知る

リストカードをチェックしたり回数を調整したりすると、今日の記録が更新されます。連携したSwitchが自動で完了したときや別のSwitchへの切り替えに成功したときも、今日の目標にまだ達していなければ1回記録されることがあります。

リストをアーカイブすると、一覧、通知、ウィジェット、Watchで非表示になり、アーカイブから復元できます。リストを削除しても過去のチェック記録とAnalysis記録は残りますが、削除したリスト自体は復元できません。現在、一般ユーザーがリストと過去の記録をまとめて削除する機能はありません。