OneCentrate/ki.log/Switchとの連携

KI.LOG USER GUIDE / SWITCH LINK

Switchと
連携する

Switchと連携すると、1つのフローが完了したときにki.logへ1回自動で記録できます。

01

Switchを選ぶ

英語表示のMacの設定画面で1つのSwitchをki.logリストに連携している画面
連携したSwitchが完了すると、ki.logへ1回自動で記録します。
  1. 連携するki.logリストの設定を開きます。
  2. 連携を選択します。
  3. Switchモードで、連携するモードを1つ選択します。
  4. 内容を確認し、リストを保存します。

1つのki.logリストに連携できるSwitchは1つだけです。同じSwitchを別のki.logリストで選択すると、OneCentrateは以前のリストとの連携を解除します。Switchとki.logリストは1対1で設定してください。

02

自動で記録されるタイミングを知る

連携したSwitchが次のいずれかで終了すると、ki.logに1回記録されます。

  • タイマーが自動で完了したとき。
  • 終了時の動作に従って、別のSwitchへ切り替わったとき。

1回のSwitchセッションにつき、追加される記録は1回だけです。リストの1日の目標が2回以上の場合、Switchの完了により回数が1増えます。その日の目標にすでに達している場合は、それ以上追加されません。

自動記録は、連携したリストが有効でアーカイブされていない間に動作します。その日のリストがNEXTでも、自動記録は妨げられません。特定の曜日だけ記録したい場合は、Switchを使用する曜日とリストの繰り返し周期を合わせてください。

03

Switchを自分で終了した場合

進行中のSwitchで終了を選び、自分で終了した場合、OneCentrateはki.logの完了記録を追加しません。

途中で止めたフローが自動的に完了扱いになるのを防ぐためです。必要に応じてki.logリストカードを自分でチェックしてください。