OneCentrate/ki.log/通知とデバイス

KI.LOG USER GUIDE / NOTIFICATIONS AND DEVICES

通知と通知デバイスを
設定する

必要なリストだけに通知時刻を設定し、それぞれの通知を受け取る登録済みデバイスを選択できます。

01

リストごとに通知を設定する

英語表示のMacでki.logリストの事前通知と複数の通知時刻を設定している画面
リストごとに事前通知、リマインダー、追加通知を設定できます。

リスト設定の通知で、必要に応じて次の通知を組み合わせます。

  • 事前通知:当日または最大30日前の指定時刻に通知します。
  • リマインダー:カードの記録日の指定時刻に通知します。
  • 通知を追加:必要な通知時刻を追加します。1つのリストに最大10件まで追加できます。

通知を受け取るには、そのデバイスでOneCentrateの通知を許可してください。通知の許可がオフの場合、リストに時刻を保存してもシステム通知が表示されないことがあります。

今日の目標を達成してリストがDONEになっても、保存済みの通知設定は自動でオフになりません。通知が不要になった場合は、リスト設定から通知時刻を削除するか、通知を一時的に休止してください。

02

通知を受け取るデバイスを選ぶ

英語表示のMacでki.logリストの通知を受け取る登録済みAppleデバイスを選択している画面
リストごとに通知を受け取るデバイスを選択できます。

リスト設定のデバイスで、通知を受け取るデバイスを選択します。設定 > Appleデバイスに登録したMac、iPhone、iPad、Apple Watchのみ選択できます。

選択していないデバイスには、そのリストのki.log通知は予約されません。Apple Watchで通知を受け取るには、Apple WatchをAppleデバイスに登録し、リストでWatchを選択してください。

03

予約状態を確認して再整理する

保存済みリストの通知画面には、現在のデバイスに予約済み件数/必要な総件数が表示されることがあります。必要な予約がすべて準備できると予約可能、一部が不足しているか古い予約が残っていると確認が必要と表示されます。

確認が必要と表示された場合は、通知を再設定を選択してください。OneCentrateを開き直した場合や、リストの周期、通知時刻、通知デバイス、権限を変更した場合は、近い将来のシステム通知リクエストが再整理されることがあります。一度保存しただけで、遠い将来のすべての繰り返し通知が固定されるわけではありません。

04

通知を一時的に休止する

英語表示のこのMacまたはすべてのデバイスでki.log通知を一時停止する管理画面
必要なときに、このデバイスまたはすべてのデバイスでki.log通知を一時的に休止できます。

ki.log管理 > 通知では、リストごとの通知時刻を削除せずに通知を一時停止できます。

  • このMacのki.log通知またはこのデバイスのki.log通知:現在使用しているデバイスのki.log通知だけを休止します。
  • すべてのデバイスのki.log通知:同期済みのすべてのデバイスでki.log通知を休止します。

今日だけ休止、1週間休止、または自分で選んだ日付まで休止できます。通知を再開するときは、今すぐ再開を選択します。

このデバイスとすべてのデバイスの休止設定は、それぞれ独立しています。両方を設定した場合、このデバイスでは終了が遅い方の設定まで通知が休止されます。すぐに再開するには、両方の範囲を確認してください。

iPhoneまたはiPadでこのデバイスだけを休止しても、Watchの通知は止まりません。Watchも含める場合は、すべてのデバイスの設定を使用してください。

05

実際の通知をデバイスで確認する

通知時刻と受信デバイスを保存した後、各デバイスでOneCentrateの通知が許可されていることを確認してください。通知の配信やデバイス間の休止設定の反映は、接続状態やAppleのシステム設定の影響を受けることがあります。

設定を確認しても通知が届かない場合は、ki.logまたはPulseの通知が届かない場合にあるデバイス別の確認手順に従ってください。