OneCentrate/Pulse/休止と例外

PULSE USER GUIDE / REST AND EXCEPTIONS

リズムを休止して
例外を追加する

いつもと違う日は繰り返しルールを削除せず、1回分、今週分、特定の日付や時間帯だけを休止できます。

01

1回分または今週分だけ休止する

今回の通知をオフにする操作と今週休む操作を表示した、英語版MacのPulseリズムカードのメニュー
カードのメニューから、1回分の通知をオフにしたり、今週分のリズムを休止したりできます。

Macではリズムカードを副ボタンでクリックします。iPhoneまたはiPadでは長押しします。

  • 今回の通知をオフ:選択した日付と時間ルールに一致する1回分だけ、通知をオフにします。同じメニューの今回の通知をオンで再びオンにできます。
  • 今週は休む:今日から今週の日曜日まで、このリズムを休止します。

どちらの操作でも繰り返しルールは削除されません。1回分の通知または限られた期間だけが例外として扱われ、その後は元のルールで続きます。

02

再び有効にするまでリズムを休止する

しばらく使わないリズムは、リズム設定で無効にします。再び有効にするまで、リズム全体が無効のまま残ります。

Mac、iPhone、iPadのいずれでも、無効なリズムは休止にまとめて表示されます。

03

休暇や特別な日を例外として追加する

保存済みの時間例外と、1日、期間、時間の選択肢を表示した英語版MacのPulse例外画面
1日、期間、またはその日の一部を、すべてのリズムに共通する例外として設定します。

Pulse設定 > 例外で例外に名前を付け、範囲を選びます。

  • 1日:選択した日付のすべてのPulseリズムを休止します。
  • 期間:開始日から終了日まで、すべてのリズムを休止します。
  • 時間:選択した日付で、指定した時間と重なる回だけを休止します。

保存済みの例外を削除しても、新しいスケジュールが作成されるわけではありません。既存の繰り返しルールが再び適用されるようになります。

04

半休の基準となる時間を設定する

活動時間、昼休み、午前・午後の半休範囲を表示した英語版MacのPulse基本活動時間画面
基本活動時間と昼休みを設定すると、午前・午後の半休範囲が明確になります。

Pulse設定で基本活動時間と昼休みの時間を設定すると、午前・午後の半休として扱う時間帯を確認できます。実際に半休として休止するには、例外で日付と時間を追加します。