OneCentrate/Analysis/サンプルとデータ

ANALYSIS USER GUIDE / DATA AND SAMPLE PREVIEW

サンプルプレビューと
データを理解する

始め方をまだ選んでいない場合や、サンプルを見ることを選んだ場合、AnalysisにSAMPLE PREVIEWと例の流れが表示されることがあります。

サンプルの値は機能を紹介するためのものです。個人の記録に対する評価ではありません。

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SAMPLE PREVIEWを見分ける

英語表示のMac版Your StateでWeekly、This WeekのSAMPLE PREVIEWとRippleの視覚表現を表示した画面
SAMPLE PREVIEWが表示されている場合、画面を試すために用意された例の値が含まれることがあります。

最初の選択を完了する前は、初期状態でサンプルプレビューが使われます。サンプルを見ることを選んだ場合も、Switch、ki.log、Pulseの例の流れが表示されます。

例の値は現在の日付を基準に生成されるため、日付や値が時間とともに変わる場合があります。有効なPulseリズムを保存している場合は、SAMPLEと表示されていても、Pulseの部分に現在の設定が使われることがあります。

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自分の記録をAnalysisで見る

自分で開始するか、既存データを引き継ぐことを選ぶと、Analysisはデバイスに保存・同期された実際の記録を使います。

Switchは終了して保存されたセッションを、ki.logは有効なリストと記録を使います。Pulseは、現在有効でアーカイブされていないリズムだけでなく、選択期間内で有効だった削除済みリズムの保持履歴がある場合にも、関連パネルへ値が表示されることがあります。

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データが表示されない場合

  • 記録または予定が、選択した期間に含まれているか確認します。
  • Switchを開始したまま終了していない場合は、終了記録が保存されてからもう一度確認します。
  • ki.logリストが有効で、繰り返し設定による記録対象日であり、一日の目標を実際に達成したか確認します。
  • Pulseリズムが有効で、アーカイブされておらず、時間ルールがあるか確認します。
  • 別のデバイスで変更した場合は、OneCentrateが最新の同期を完了するまで待ってから、Analysisを開き直します。

見つからないカードを作り直す前に、カードまたは記録が見つからない場合を参照してください。

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各値の意味を覚えておく

Switchの時間はセッション履歴、ki.logの達成率は記録対象日に対する完了日の割合、Pulseの継続率は予定回数に対する休止で除かれなかった回の割合です。似た値に見えても、単位は共通ではありません。

ki.logの過去の記録対象日は現在の繰り返し設定から再計算されます。Pulseの現在のリズムも現在のルールと例外から再計算されますが、削除したリズムには、削除時に保持されたスケジュールと例外が削除前の有効期間に使われます。そのため、繰り返しや予定を編集すると、同じ過去の期間に対するAnalysisの一部が変わる場合があります。

Analysisは、記録のパターンを見つけるための補助画面です。重要な判断をするときは、元の記録と実際の状況も確認してください。