01
最初に表示されていない内容を特定する


- カード:カテゴリーフィルタをALLに変更し、Switch、ki.log、Pulseのアクティブ一覧とアーカイブを確認します。
- 今日の状態:ki.logの繰り返しスケジュールと、今日のPulseの曜日と例外を確認します。
- Pulse:無効なリズムや時刻ルールのないリズムは、休止エリアも確認します。
- 実行・チェック記録:Analysisで選択期間と機能ごとのパネルを確認します。
- 別のデバイスからの変更:両方のデバイスが同じiCloudアカウントを使っていることを確認し、それぞれの同期状況を確認します。
02
アクティブカードとアーカイブを確認する
アーカイブしたカードはメインのアクティブ一覧に表示されないことがありますが、アーカイブから復元できます。TRIALまたはOneCentrate+の終了後にFREEの上限を超えるカードがロックされても、既存のカードや記録がすぐに削除されることはありません。
カードを作り直す前に、管理画面でアクティブ、ロック、アーカイブの状態を確認します。アーカイブと異なり、完全削除を選んだ場合は、そのカードに関連する一部のデータを復元できない可能性があります。
03
Analysisの期間と実際の記録を確認する
- 上部で選んだ期間に、実際のセッションまたは記録があることを確認します。
- Switchでは、タイマー完了または手動の終了後に、セッションが実行履歴として保存されたことを確認します。
- ki.logでは、リストが有効で、その日が繰り返しスケジュールに含まれていることを確認します。
- Pulseでは、その日の有効でアーカイブされていないリズム、時刻ルール、例外を確認します。
30日間の履歴には、直近30日だけが表示されます。Pulseの履歴は休止と例外の記録を確認するもので、リズムが実行されたすべての回数を示すものではありません。
同じ見た目の数値でも、Analysisの機能ごとに意味が異なる場合があります。詳しい範囲については、SAMPLE PREVIEWと自分のデータを理解するをご覧ください。
04
SAMPLE PREVIEWがオンか確認する
Analysis上部にSAMPLE PREVIEWと表示されている場合、機能を確認するためのサンプル値が表示されていることがあります。サンプル値を個人の記録や、iCloudから復元された記録として解釈しないでください。
実際のデータを使い始めた後、該当するパネルに値が表示されるには、Switch実行履歴、ki.log記録、有効なPulse設定が蓄積される必要があります。
05
カードを作り直す前に同期を確認する
- 最後にカードが表示されていたデバイスでは、カードを変更せず、そのままにします。削除しないでください。
- 両方のデバイスで同じiCloudアカウントを使い、OneCentrateでデバイスごとの同期が許可されていることを確認します。
- ネットワークに接続してOneCentrateを開き、iCloudの状態が更新されるまで待ちます。
- それでもカードが表示されない場合は、新しいカードの作成、アプリの削除、データのリセットを行う前にサポートへ連絡します。
購入を復元すると利用状況を再確認しますが、カードや記録は復元しません。同期の手順は、デバイス間でiCloud同期が一致しない場合をご覧ください。