OneCentrate/はじめに/OneCentrateについて

GETTING STARTED / OVERVIEW

4つの機能、
ひとつの流れ

OneCentrateは、リストにタスクを増やすのではなく、今必要なひとつに集中できるよう支えるDigital OneCentratorです。

Pulse、Switch、ki.log、Analysisを使い、繰り返す時間、今必要な状態、実際に行動した瞬間、そこから見つかるパターンをつなげます。

01

自分に合う始め方を選ぶ

OneCentrateを初めて使い、既存のデータがない場合は、アプリを最初に開いたときにサンプルを見るまたは自分で開始を選べます。

  • サンプルを見る:用意されたSwitch、ki.log、Pulse、Analysisのデータで、各画面の使い方を確認します。
  • 自分で開始:サンプルのカードや記録を使わず、自分のカードとリズムを作成します。
  • 続きから始める:同じiCloudアカウントに既存のOneCentrateデータが見つかると、そのデータを引き継ぐ選択肢が表示される場合があります。

02

役割の異なる4つの機能を理解する

英語表示のMac版OneCentrateで曜日ごとのPulseリズムとカードグループを表示した画面
Pulseでは、毎日または毎週繰り返したいリズムを設定します。
英語表示のMac版OneCentrateでSwitchカードと最近のモードを表示した画面
Switchでは、今必要な状態を選んで開始します。
英語表示のMac版OneCentrateで今日のki.logカードと記録状態を表示した画面
ki.logでは、行動をチェックするか、行った回数を記録します。
英語表示のMac版OneCentrateのAnalysis Your State画面
Analysisでは、記録と予定から生まれたパターンを振り返ります。
  • Pulse:毎日または選択した曜日に繰り返す活動や休憩を、時間、通知、例外とともに設定します。
  • Switch:今行うひとつを選び、タイマー、サウンド、環境を整えて現在の状態を切り替えます。
  • ki.log:行動を一度チェックするか、その日に完了した回数を記録します。
  • Analysis:Switchのセッション記録、ki.logの記録、Pulseで設定した予定に現れるパターンを観察します。

各機能の役割は異なるため、最初から4つすべてを使う必要はありません。今日必要な機能から始め、自然に必要になったときに別の機能を追加してください。

03

計画し、始め、記録し、振り返る

英語表示のMac版OneCentrateでSwitch、ki.log、Pulseの詳細な流れを示すAnalysis State Map
Analysisでは、3つの機能の予定と記録を別々の情報源としてひとつの画面に表示します。

たとえば、平日の朝に集中する時間をPulseに設定し、実際に仕事を始めるときにSwitchを開始できます。完了した行動はki.logに記録します。記録が増えると、Analysisで予定した時間、実際のセッション、繰り返した記録を一緒に振り返れます。

観察した内容をもとに、翌日のSwitchの長さ、ki.logリスト、繰り返すPulseの時間を調整してください。これは固定された順序ではなく、必要に応じて行き来できる循環です。

04

似て見える情報の違いを理解する

Pulseは繰り返す予定、Switchは実際のセッション、ki.logは自分で残すチェックと回数を表します。Analysisは、これらをひとつの点数にせず、情報源ごとに分けて扱います。

PulseとSwitch、Switchとki.logを連携できますが、すべての状況で自動的に動くわけではありません。動作は連携設定とOneCentrateを実行しているデバイスの状態によって変わります。各機能に慣れてから設定してください。