01
通知の3つの階層を確認する


- Appleのシステム設定で、現在のデバイスにOneCentrateからの通知を許可します。
- OneCentrateで設定 > 通知 / サウンドを開き、ki.logまたはPulseの通知をオンにします。
- 問題が起きるカードで、通知時刻と受信デバイスを確認します。
- ki.logでは、このデバイスまたはすべてのデバイスで通知が一時停止していないことを確認します。
- 現在のデバイスの集中モード、時刻指定要約、消音モード、音量も確認します。
受信デバイスがカードの一覧にない場合は、そのデバイスでOneCentrateを開き、Appleデバイスを更新してから、カードをもう一度保存します。
全体の仕組みについては、通知の許可に必要な3つの階層を理解するをご覧ください。
02
ki.logの記録日と通知時刻を確認する
- 毎日、曜日、数日ごと、毎月のスケジュールに今日が含まれていることを確認します。
- 事前通知、リマインダー、追加通知の時刻が必要な順序になっていることを確認します。
- カードが有効で、現在の利用プランで使えることを確認します。
- 今日の目標を達成した後も、設定済みの通知は続く場合があります。必要に応じてカードの通知時刻を調整してください。
設定の場所については、ki.logの通知と通知デバイスを設定するをご覧ください。
03
Pulseの例外と1件だけのミュートを確認する
- リズムが有効で、アーカイブされていないことを確認します。
- 今日の曜日と開始・終了時刻がリズムのルールに含まれていることを確認します。
- 今日の予定でベルがオフになっておらず、「今週は休む」、休暇、半日の例外が適用されていないことを確認します。
- 「祝日はこのリズムを休止」がオンの場合は、現在の地域と、今日が祝日として扱われているかを確認します。
例外を使うと、リズム全体の通知をオフにせず、特定の日付または1件だけ変更できます。違いについては、リズムを一時停止して例外を追加するをご覧ください。
04
アプリを開いてスケジュールを更新する
iPhoneとiPadのスケジュール通知はOSが管理し、OneCentrateは今後の一定期間の通知を準備します。カードの時刻、デバイス、例外を変更した場合は、カードをもう一度保存し、通知を受け取るデバイスでOneCentrateを開きます。最新のスケジュールが適用されるまでお待ちください。
OneCentrateを長く開いていないデバイスや新しいデバイスでは、アプリを一度開き、通知の許可とAppleデバイスを確認します。その後、近い時刻でテストしてください。元の時刻を先に控え、テスト後に戻します。これらの通知を、正確な時刻に必ず届く緊急アラームとしては使わないでください。
05
テスト結果を添えてサポートへ連絡する
近い時刻で試しても通知が届かない場合は、機能、カードのルール、予定時刻、選択したデバイス、個人情報を隠したシステム権限画面を記録します。Pulseでは、例外、祝日の状態、1件だけのミュート状態も含めます。
通知を何度も作成したりカードを削除したりする前に、サポートへ連絡するの項目を整理すると、原因をより正確に確認できます。