01
今日必要なひとつを選ぶ

サンプルを見ることを選んだ場合は、まず各画面のカードを選び、仕組みを確認します。自分で開始した場合は、今日実際に使う項目をひとつ考えてください。
Switchなら朝の集中、ki.logなら今日の予定を確認のように、短く具体的な名前から始めます。最初の一日は、多くのカードを作るより、ひとつのカードを実際に使うほうが役立ちます。
02
Switchで今していることを始める

Switchで新しいモードを作成し、名前、カテゴリー、シンプルなタイマーを選びます。最初はカウントダウンまたはカウントアップのどちらかを選ぶだけで十分です。
保存したカードを選ぶとSwitchが始まります。必要に応じて一時停止し、再開で続けます。自分で終える場合は終了を選んでください。同時に実行できるSwitchはひとつだけです。
詳しい手順は、Switchモードを作成するを参照してください。
03
実際に行ったことをki.logに記録する

ki.logで、今日確認したいリストを作成します。一度行えば完了するものは1回のチェックにします。繰り返す行動は、一日の目標を設定し、完了するたびに記録します。
- チェック:今日の予定を確認する、サプリメントを飲むなど、完了したかどうかが大切な行動です。
- 回数:ストレッチを3回行うなど、完了した回数が大切な行動です。
ki.logは、ページ数、距離、容量、重量などの物理量を測定しません。完了したか、または完了回数として記録できる行動に使ってください。
繰り返しと目標を設定するには、ki.logリストを作成するへ進んでください。
04
繰り返す時間だけをPulseに追加する

今日一度だけ行うことにPulseは必要ありません。活動や休憩を毎日または選択した曜日に繰り返す場合は、その開始時刻と終了時刻をPulseに追加します。
最初は名前、曜日、時刻だけを設定すると簡単です。リズムを使ってから、必要に応じて通知、祝日の休止、休暇の例外を追加してください。
詳しい手順は、新しいPulseリズムを作成するを参照してください。
05
Analysisで一日の記録を振り返る

Switchのセッションまたはki.logの記録ができたら、Analysisを開きます。Pulseを作成した場合は、その繰り返し予定も含まれるため、計画した時間と実際の記録を一緒に確認できます。
最初の一日はデータが少なくても問題ありません。同じ流れを数日使ってから期間を変えると、よく現れるカテゴリーや時間帯を確認しやすくなります。
各データがどう表されるかは、Analysisについてを参照してください。
06
各機能に慣れてから連携を設定する
デッドラインのSwitchをPulseリズムの開始に連携したり、Switchの完了をki.logの記録に連携したりできます。どちらも条件を満たした場合にだけ動作します。
- PulseからSwitchを開始:そのデバイスでOneCentrateが実行中である必要があります。iPhoneとiPadでは、アプリがアクティブで画面に表示されている必要があります。
- Switchからki.logに記録:連携したki.logリストが有効な場合、タイマーが完了するか、別のSwitchへ切り替えて実行中のSwitchが終了すると、記録が1回追加されます。自分でSwitchを終了した場合は、記録は自動で追加されません。
最初の一日は、各機能を別々に試してください。仕組みを理解したら、PulseとSwitchを連携すると自動開始とki.log連携を設定するを参照してください。